★ペルー料理教室たくさんのご参加ありがとうございました。
<ペルー料理教室報告>
朝は雷が鳴って、荒れ模様の雨の中を34名(含お子さん7名)の方が
参加して下さいました。
一緒に来て下さったお父様たちは<ベビーシッター>で、紙芝居やおもちゃで
お子さんと遊んでいます。
家族総出の和気藹々とした<料理教室>でした♪
ベテラン主婦の方々もペルー料理を作るのは始めてだそうです。
講師のRさんの説明を真剣な面持ちで聞いていました。
さあ、始まりです★
4つの調理台で、各々玉葱や人参を刻む人、鶏肉を炒める人に分かれて手際よく
作っていきます。
Rさんは水加減をチェックしたり、味をみたりアドヴァイスしながら歩き廻って
います。
本日のメニューは<ペルーの代表料理>3点です。
☆ワンガイーナクリームのポテト<Papa A La Huancaina>
※クリームを撹拌してサラダ油を少しずつ入れトロリとさせるのがコツでした。
☆アロス・コンポージョ<Arroz Con Pollo>
※鶏肉を香辛料で味付けしてご飯と一緒に炊き込むのですが、日本に無い
アヒ・アマリージョという香辛料とコリアンダーを入れるタイミングが
難しかったようです。
☆ペルー風の豆料理<Seco Con Frejoles>
※水に浸けて柔らかくなった豆をニンニクと玉葱で炒めた料理です。
炒めた鶏肉と一緒に白いご飯に添えて戴きます。
いよいよ試食タイムです。どれも美味しい〜!皆さん満足でした。
ペルーの飲み物<チーチャ>と<インカコーラ>を飲みながらRさんから
簡単なスペイン語を教わったり、ペルーについて説明をして頂きました。
面白かったのは、ポテトが<パパ>お父さんも<パパ>と言うのですが、
アクセントが違うそうです。ポテトが前の<パ>に、お父さんが後ろの
<パ>を強く発音するそうです。
それから、ニンニクが<Ajo・アホ>、牛が<Vaca・バカ>・・・!
日本の3倍の面積に、人口が日本の3分の1、2800万人です。
Rさんのペルーの家もシャワー付きベッドルームが5部屋あるそうです。
羨ましい・・・
私も大好きな<El Condor Pasa・コンドルは飛んで行く>の曲を
スペイン語で聞きながら解説をして下さいました。
<インカティ国でインディオは光も無く、孤独で悲しい静寂の中で滅びていった。
もう、二度と君臨する事も無くインカは死んでしまった。
太陽へと、たった一羽のコンドルが鳴きながら飛んで行く。
インカの悲しみに泣きながら・・・
飛べ、コンドルよ!いつまでも止まる事なく!
飛べ、コンドルよ!もっと空高く飛べ!
ラ・ラ・ラ・ラ・・・・・・>
今日はとても<楽しいひととき>が過ごせました。
<Gracias!>
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